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熊本教育ネットワークユニオン

活動の報告と相談の窓口です。またブログ担当者の学習の跡でもあります。過去の記事をご覧になるときは下のメニュー欄をクリックください

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阿部広美さんの講演『憲法と社会保障ー自民党憲法草案の問題点を考えるー』 注目したスライド(2)

学習資料

阿部広美さんの講演『憲法社会保障自民党憲法草案の問題点を考えるー』

注目したスライド(2)

―貧困・格差の解消に冷酷な社会―   のスライドは、

Q「政府は自分で生活できない人を救うべきか。」との問いに

A「救うべきだと思わない」と答えた

国際比較のスライド

:イギリス、ドイツ、イタリア、中国などが概ね7~9%

:アメリカが28%

:日本が38%

 少なからずショックでした。

 

原資料は次のようです。

http://www.pewglobal.org/files/pdf/258.pdf

95ページQ22のbです(ページに99を入力ください95ページの表になります)。

設問は

As I read another list of statements, for each one,

please tell me whether you completely agree, mostly

agree, mostly disagree or completely disagree with it: b. It

is the responsibility of the (state or government) to take

care of very poor people who can’t take care of

themselves

 

訳しますと:「自分自身を世話することができない非常に貧しい人々を世話するのは(州または政府の)責任です。」 ※日本では何と(どう訳して)聞いたのでしょうね。

f:id:kenu2015:20161224120805p:plain

 この資料もっと学べるようです。

また、http://www.pewglobal.org/files/pdf/258.pdf

の他のページの資料も読んでみたいと思いました。