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熊本教育ネットワークユニオン

活動の報告と相談の窓口です。またブログ担当者の学習の跡でもあります。過去の記事をご覧になるときは下のメニュー欄をクリックください

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今朝の熊本日日新聞の労働に関する二つの話題今朝の熊本日日新聞の労働に関する二つの話題 ①『三菱電機 違法残業疑い』②NPO 法人フェアスタート

学習資料

今朝の熊本日日新聞の労働に関する二つの話題

①『三菱電機 違法残業疑い』

要約:三菱電機が労使協定(三六協定)で定めた上限を超える残業を入社1年目の社員にさせていた。

男性は病気療養、その後療養期間過ぎで解雇。2016年11月に労災認定。本人「自殺を考えるほど」。

大学院博士課程修了後、三菱電機情報技術総合研究所配属。そこでの残業。

神奈川労働局は労働基準法違反容疑で三菱電機(会社)と上司(当時)を書類送検した。

神奈川労働局は、検察側に起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたとみられる。

政府が働き方改革に力を入れ、経済界トップも長時間労働に歯止めが必要との認識を示す中、昨年末に書類送検された広告大手、電通に続き、大企業が若手社員に違法残業を強いていた実態が明らかになった。

 

NPO 法人フェアスタート(代表 永岡鉄平さん・横浜市)は、非正規雇用者になりやすい児童養護施設の退所者や定時制通信制高校の生徒の就職を支援するため、地域の中小企業とつなぐことなどの就労支援に取組んでいる。永岡さんは2004年明治学院大卒→リクルートHRマーケティング→退社し大学院生専門の就職支援会社立ち上げ参画→退社し「なくそう! 子どもの貧困」シンポジュウム参加 児童養護施設ボランティアなどを経験→フェアスタート設立 という道筋の現在。標語のように掲げるのは「かわいそうではなくもったいない」。

この人の話聞きたくなりました。研究集会の講師などにどうでしょう。