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熊本教育ネットワークユニオン

活動の報告と相談の窓口です。またブログ担当者の学習の跡でもあります。過去の記事をご覧になるときは下のメニュー欄をクリックください

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和田かなめ後援会結成総会

 
日時 2017年4月8日(土)11時~13時   場所 ネストホテル熊本(中央区辛島町4-39)
準備の都合のため出席される方の事前申し込みをお願いすることとしました。
申し込みは kenu2015@excite.co.jp または FAX096-362-5379 でお願いします。
 

「組織犯罪処罰法改正案」閣議決定

学習資料 国内外情勢

 

「組織犯罪処罰法改正案」閣議決定

21日の新聞に「「共謀罪」法案を閣議決定」とある。自民党官房長官は、「法案に対する不安や懸念は取り除いた。従来の共謀罪とは全くことなる」という。しかし、その論理に説得力がない。多少装いを変えても捜査当局による乱用の恐れは拭えない。「一般の方々に適用されることはない」は「適用された人たちは一般を逸脱しています」ということである。すぐに、一般の方々から弾き飛ばされ、逮捕、拘束、罪に問われる。思想・信条の自由を脅かすという「共謀罪」法案の危険な本質を見抜き、閣議決定に抗議し、廃案への取り組みをすすめることが必要である。

熊本日日新聞3面に識者談話があり藤本哲也中央大名誉教授が「間違った運用があれば、司法の場で決着付ければいい」は法案の論議としてはあまりにも「ムチャクチャ」ではないか。

 

 

山城議長 逮捕から約5カ月ぶり保釈!!

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/89187

 
 

和田かなめさんの似顔絵ができています

和田かなめさんの似顔絵ができています。http://kenu2015.hatenablog.jp/entry/2017/03/17/041248

 

 

『熊本日日新聞3/16  27面 解説記事 Q&A 新たな残業規制』を読む

熊本日日新聞3/16  27面 解説記事 Q&A 新たな残業規制』を読む

下は一部抜粋引用です。

Q どのような懸念がありますか

A 残業時間を上限に収めようと社員が過少申告したり、企業がそれを強要したりするケースが考えられます・・・・・(略)・・・規定以上の残業代を支払う必要がないため、働きすぎを誘発する恐れがあります。法律で残業の上限が規制された場合、その対応について議論が必要です。

Q まだまだ課題はありそうですね

A 労基法は第1条で「人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきもの」「法律で定める労働条件の基準は最低のもの」と記し、基準の向上を図るよう求めています。法改正は第一歩。問われているのは労使の本気度です。

 私たちが、要求し労働協約として結実した「非常勤講師の労働条件」にも同様のことがいえる。「上限が規制された場合、その対応」で規制撤廃したが、公務の世界では「予算」の縛りが頭にしみついていて、現場でその「呪縛」みたいなものからときはなされない。思考がそうなってしまってはいないだろうか。

 

 

 

ベア2年連続前年割れ 政権主導賃上げ限界(熊本日日新聞)

熊日  2017年春闘は15日、主要企業の集中回答日を迎えた。最大の焦点となったベースアップ(ベア)は、トヨタ自動車が前年を下回るなど、トランプ米大統領の経済政策への懸念から多くの企業が前年の妥結水準を2年連続で下回った。ベアは4年連続だが、政府が求めた「少なくとも前年並みの賃上げ」は実現せず、安倍政権主導の「官製春闘」に限界が見え始めている。

 

朝日  失速ぶりが鮮明になった4年目の「官製春闘。政権の要請を推進力とする賃上げに息切れ感が漂い、賃上げで消費を刺激して「経済の好循環」につなげるシナリオは揺らいでいる。

 

毎日  2017年春闘は15日、主要企業の集中回答日を迎えた。最大の焦点となった賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)は、米トランプ政権の経済政策への懸念などを背景に2年連続で前年を割り込む回答が続出。

 

読売  2017年春闘は15日、相場づくりを主導する自動車や電機などの大手企業が労働組合の要求に答える集中回答日を迎えた。多くの企業が基本給を底上げするベースアップ(ベア)を4年連続で実施するものの、ベアの額は、世界経済の先行きに対する懸念から前年実績を下回るケースが相次いだ。政府が進める「働き方改革」に対応し、労働時間や手当の是正に取り組む例も目立った。

 

日経  2017年の春季労使交渉は15日、自動車や電機などの主要企業がベースアップ(ベア)に相当する賃金改善や年間一時金の一斉回答を始めた。トヨタ自動車日立製作所などが4年連続でベア実施を決めたが、大手製造業を中心に前年割れの企業が相次ぐ。米トランプ政権の動向など世界経済への先行きの不透明感はぬぐえず、経営側は慎重な姿勢を崩さなかった。

 

産経  平成29年春闘で、自動車、電機大手のベースアップ(ベア)が軒並み前年を割り込んだのは、過去3年のベア負担が経営を圧迫し積み上げ余地が限られてきたからだ。企業の“ベア疲れ”で、安倍晋三政権が目指す経済の好循環実現の起点になる賃上げは正念場を迎えた。

 

あからさまに指摘せずとも「官製」の限界が明らかになっていることを伝えている。「アベノミクスで好調だから」も、「アベノミクスをさせるために」も、現実の前には問題にされないということか。

「和田かなめさんを勝手に応援する会」です

 

「和田かなめさんを勝手に応援する会」です。「和田かなめ応援団(仮称)」を作ろうと思います。そのための第1回の集まりを、今週の金曜日(17日)10時からします。参加される方、参加できないけど応援団になる方、連絡ください。連絡先メールアドレスkenu2015@excite.co.jpまたは o0yko.ft_s42045s.1_-oyk8ayg_v@docomo.ne.jp まで連絡ください。