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熊本教育ネットワークユニオン

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オスプレイ墜落(映像見れます)

 オスプレイ墜落(映像見れます

 沖縄タイムズ記事より

翁長沖縄知事「不安が現実に」 オスプレイ事故、墜落と認識

沖縄タイムス 12/14(水) 13:25配信

 沖縄県名護市安部海岸でのオスプレイ墜落事故を受け、翁長雄志知事は14日午前、沖縄県庁に沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長と外務省沖縄事務所の川田司大使を呼び、抗議した。知事は県民が配備に反対する中での事故に「怒りを禁じ得ない」と述べ、飛行停止と配備撤回を求めた。川田、中嶋両氏からの謝罪はなかった。

 翁長知事は、米側や日本政府が事故を「不時着水」と発表していることに「機体が大破しており、県としては墜落と認識している」と指摘。県民のオスプレイへの不安が払拭されておらず、配備撤回を求めてきたとした上で、「その不安が現実のものとなり、大きな衝撃を受けた」と語った。

 中嶋氏と川田氏は知事との会談に先立ちニコルソン米四軍調整官と会い、抗議したことを説明。ニコルソン氏は、オスプレイはKC130空中給油機との給油訓練後、機体に不具合が起き、普天間飛行場への帰還を断念、人命に影響を与えないよう海上に不時着したと説明したという。記者団の「謝罪はしないか」の質問には無言だった。 

 また、翁長知事は22日の北部訓練場返還式典に関し「県民感情からすると許されるものではない」と述べ、開催を見直すべきだとも強調した。

社会民主党から私たちの組合に社民党幹事長談話が届けられました。

                  2016年12月14日

 オスプレイの墜落事故に断固抗議し、即時飛行停止と撤去を求める(談話)

               社会民主党幹事長 又市 征治

 1.昨夜、米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が、沖縄県名護市沖で墜落した。オスプレイの国内の事故は、2012年の普天間飛行場への強行配備以来初めてのことであるが、オスプレイは開発段階から墜落や不時着などの事故が相次いでおり、起こるべくして起きた事故であるとはいえ、強い衝撃と恐怖心を隠せないし、湧き上がる怒りを禁じえない。

 2.機体は横倒しになって、ローターが片方根元からもげ、周囲に細かなパーツが散乱しているなど、まさに大破している。乗員の死者が出なかったのは不幸中の幸いだ。政府や米軍は「不時着水」というが、「墜落」にほかならない。

 3.沖縄県などの抗議にもかかわらず、米軍は民有地や集落上空でのオスプレイによる物資のつり下げ訓練を実施し続けているが、今回の事故によって、オスプレイがいつ市民の頭上に墜落し、多くの犠牲者が出てもおかしくないことが改めて露呈した。

 4.欠陥機オスプレイの配備を受け入れた日本政府の責任は大きい。日本のどこにもオスプレイはいらない。日本政府及び米軍に対し、直ちに事故原因の徹底究明と国内における一切のオスプレイの飛行停止、そしてオスプレイの撤去を求める。あわせて多くの県民の不安の声を無視した、東村高江のオスプレイ・パッドの建設を即時中止し、米側への提供を撤回するよう求める。

5.陸上自衛隊がV22オスプレイを保有すれば、「離島防衛」強化の名の下に全国で訓練が行われ、さらに多くの市民が危険にさらされることは間違いない。自衛隊による佐賀空港等へのオスプレイ導入を固く断念するよう求める。

                      以上

 

 映像見れます。

http://mainichi.jp/articles/20161214/k00/00m/040/167000c