再び 年次有給休暇について(問題編)
問 正しいものに○、誤っているものに×をつけなさい。
(ア)年次有給休暇は管理職に休暇届を出し、承認を受けた時点で成立する。
(イ)就業規則で「年次有給休暇は翌年に繰り越してはならない」と定めることは無効である。
(ウ)職場全体が休業になった。そのため労働者に年次有給休暇の一斉付与となった。その場合、年次有給休暇の権利のないものには休業手当を支払うことになる。
(エ)正社員には半日単位の年次有給休暇が取得できるのに契約社員には半日単位の所得ができないことは不合理な労働条件相違であるとは言えない。
答えは明日のブログで・・・。
