熊本教育ネットワークユニオン

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LINUXのこと ①簡単にインストールできる ②日本の高校生がつくったLINUXデストリビューション

LINUXのこと 

①簡単にインストールできる

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写真はWebからダウンロードした2種のLINUXのインストール用USBメモリです。以前書きましたが、代表的OSの「Windows」と「macOS」。いずれも有償であり何かと制限もある。特にサポート終了など「ガックリ」させられる。古いパソコンを手に入れても安心して無料で使えるようにするのは難しい。

そこに行くとLINUXというOSは基本的に無料でボランテァサポート体制もあると聞く。そこで、1年ほど前長女の使っていたWindows VistaDebianというLINUXを入れようとしたがなかなかうまくいかなかった(LINUXは多くの人で開発しているため枝分かれしたOSが多数存在する。系図系統樹)が書ける。DebianとかUbuntuとかNNLinuxとかはその派生OS。派生したOSのことをデストリビューションという)。

今回ジャンク品を3,000円前後で数台(5台)入手したので、LINUXのインストールを再チャレンジしてみた。写真のインストール用のUSBメモリを使うと簡単にインストールできた。もちろんパソコンのBiosを1ヶ所変更する(起動の順位をUSBハードディスクのする)必要がある。Bios画面はスイッチを入れてパソコン製造会社(Panasonicとか富士通FUJITYU)の画面だ出た時F2キー(会社によってキーが違うかも)とかを数回たたくと現れる。

今回UbuntuというLINUXのディストリがインストールできた。

②日本の高校生がつくったLINUXデストリビューション

 何と学校の課題研究でつくり、学校の課題研究発表会で1位だったとか。モチロン今は高校生ではないのだろうが、順調に種類も増えているようだ。NNlinuxと言うそうだ。NNは野々村と言う意味で、当時騒がせた国会議員の名前からとったという。なんという軽い感覚で身近な感覚か!驚いてしまう。このデストリは軽いのが一番の特徴。私見だがubuntuよりも画面のセンスが良い。すごい若者がいるものだ。私も頑張るぞー!

(補足)日本人が開発した他のLINUXディストリに、LINUXBeen(熊本県

AzumaTakemasaさんによって開発)やAlterLinux(日本の学生が数十人で開発)やSereneLinux(こちらも日本の学生30名程度の登録があるグループと聞く)などがある。当然日本語環境が初めから使える。そのうちインストールして報告ます。